評価

リモートワーク時代のスキル管理とクラウドサービスの有効活用

1. リモートワークが浸透し労働環境は様変わり

ここ数年で私たちの労働環境は大きく変わりました。

毎日の電車での通勤、オフィスで顔を合わせて物事を決めていく、そんな当たり前の光景がリモートワークが浸透したことにより、勤務場所は自宅、打ち合わせもオンライン会議という光景が今では当たり前となりました。

リモートワークを始める前までは、オフィスに出社しなくてもはたして仕事ができるのか、良いパフォーマンスが発揮できるのか、と様々な不安と共にスタートした人も多かったと思いますが、実際にリモートワークを始めてみると、思った以上に仕事ができることや、通勤時間がなくなったこと、仕事中に手をとめられることが減り、仕事に集中できるなど、リモートワークになって、良かった点を感じる方も少なくないと思います。

これまでは実際に対面で物事を進めていく働き方が当たり前だった私達にとって、新しい働き方や可能性を感じる大きな変化だと言えます。

リモートワークは場所や時間にとらわれない自由な働き方という面でフォーカスされますが、一方で、企業活動においてはリモートワークによる弊害や影響がないともいえません。

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【やさしくわかる】人事評価制度の種類としくみ

1. 人事評価制度の種類は大きく3種類

人事評価制度は労働管理や社会保険の手続きのように、 法律によってこうしなければならないという決まりや制約は特にないものです。

そのため、会社によっては人事評価制度自体がない会社もあれば、 人事評価制度がある場合でも、評価する内容や運用ルールなどは会社によって様々となります。

評価内容や運用ルールは様々ですが、 世の中の人事評価制度の多くは大きく以下の3パターンに集約することができると言えます。

・MBO評価(目標管理評価)
・コンピテンシー評価(能力行動評価)
・多面評価(360度評価)

順番にそれぞれの人事評価制度の特徴を見ていきたいと思います。

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自社にマッチする面談はこれだ!ケース別に見る面談の始め方

ケース別に見る面談の始め方

「面談」というと少々堅苦しく聞こえますが、「面談」という言葉を辞書で調べると「面談」とは、直接合って話をするという意味だとわかります。

直接合って話をする機会を振り返ると、社内では実に様々な「面談」が行われていることがわかります。

最近は面談という言葉を使わず、上司と部下が1対1で面談を行う1on1ミーティングという言葉もよく聞くようになりました。

面談には、人事や上司など相手が異なる面談や、評価やキャリアなど目的が異なる面談など色々なものがあります。

「面談」と一言で言っても、その目的やタイミングなどは会社によって様々なため、明確なルールや決まりもなく、現場の雰囲気や状況に合わせて自主的に実施されているケースも多くあります

自社でなんとなく実際されている面談を、仕組みやルール化したいと考えたとき、その仕組みを考える担当者は頭を悩ませるものです。

今回は面談の種類と特徴について紹介します。

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人事評価を評価システムで管理する3つのメリット

人事評価を評価システムで管理する3つのメリット

評価制度のシステム運営で作業効率化

企業・組織の中で複数人が働いていれば「評価」や「人事考課」といった、人が人を評価するシーンがあると思います。

会社を立ち上げたばかりで数人の頃は顔を付け合わせて働いているのでそれほど意識せず働いている会社もあると思いますが、何らかの基準で評価されそれに見合った報酬をもらうプロセスは必ず発生するといってよいでしょう。

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