1on1

自社に合った面談スタイルはこれだ!ケース別に見る面談の始め方

面談のスタイルや形式は会社ごとに千差万別

「面談」というと少々堅苦しく聞こえますが、「面談」という言葉を辞書などで調べてみると「直接合って話をする。」ということです。

その意味をイメージしながら、社内を振り返ってみると、会社の中では様々な「面談」があちこちで行われていると思います。

近頃は「面談」という言葉を使わずに「ミーティング」という言葉を使って、上司と部下が1対1で面談を行う1on1ミーティングという言葉もよく聞くようになりました。

面談は、人事との面談、上司との面談など「誰」との面談なのかや、評価の面談や、キャリアの面談、日々の働き方に関する面談など「何」についての面談なのか、複数人で行うものか1対1で行うものかなど「形式」も色々なものがあります。

「面談」と一言で言ってもその目的やタイミングなどは会社によって様々なため、自社でも「なんとなく行っている面談を仕組み化したい」と考えたときに、どのような仕組みで面談を行えばよいか、仕組みを考える担当者は頭を悩ませるものです。

そこで今回は面談の種類と特徴をまとめてみたいと思います。

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メンバーのモチベーションを下げる1on1ミーティング

あなたの1on1ミーティング、失敗していませんか?

定期的に上司と部下がコミュニケーションを行う「1on1ミーティング」。

「上司と部下の信頼関係の構築」「部下のモチベーションの向上」という話がよく言われていますが、必ずしも期待する結果にならない場合も考えられます。

逆に、1on1ミーティングが部下のモチベーションを下げる1つの要因になっているケースもあり、なぜそんな事態になってしまうのでしょうか?

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1on1ミーティングという言葉に騙されない、定期面談を運用するコツ

上司と部下の定期コミュニケーションの方法としての1on1ミーティング

「働き方改革」や「リモートワーク」、紙からPCやスマートフォンなどのデジタル化へ労働環境が変化していく中で、社内での社員同士のコミュニケーション不足が問題と言われるケースを多く見かけるようになりました。

仕事はチャットやメールなど直接対面で話をしなくても進められますし、そもそも一緒に働くメンバーは社内におらず、自宅や別のオフィスなど、場所と時間にとらわれない働き方で仕事をすることがあたり前の時代になってきました。

そうなると1人1人の様子がわからなくなり「あいつはいまどんな状況だ?」という質問や社内のコミュニケーション不足から、部下のモチベーションの低下、育成がうまくいかない、メンバーの生産性の低下、退職など様々な問題を引き起こすことになります。

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